社員との関わり方

2020年も経営者と働く人を応援します

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

昨年は秋にホームページを改訂しました。

以前ご覧くださった方にとっては、内容が大幅に変更となっているため戸惑われたかと思います。

 

スイッチプレスとして、今後取り組みたい方向性を前面に出した形となっております。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

テレワーク導入?

2020年といえば「オリンピック」ですね。

都心部では、オリンピック開催中の混雑を避けるために、政府は企業への「テレワーク」を推進しています。

ところがなかなか普及率は上がらない。

問題は山積みのようですね。

 

企業トップがいくら「テレワークの旗振り」をしても社員(現場)の仕事が実際はどうなるのかを全員で共有出来ているのかな?

ふと、そんな疑問が湧いてしまいます。

 

結局、「オリンピックなんだから」と慌てて働き方を変えようとしても無理がある気がします。

大企業であれば資金も潤沢でテレワーク導入もスムーズなのかも知れないですが、中小企業にとっては厳しい。

では、どう乗り切るか?が問題ですね。

 

そもそも、社員はテレワークをしたいと思っていますか?

オリンピック開催時の混雑緩和を解消するだけなら、定時出社を変えるだけで乗り切れないですか?

全員フレックスタイム制でもいいし、前倒しで夏休みを取ってもらう事もありですね。

 

社員の声はどこに届いていますか?

会社のトップともなると、社員一人一人と会話するのは現実的に難しいですね。

例えば「テレワーク導入」をしようとする時、普段から社員に目が行き届いているかどうかが「鍵」になります。

 

 

 

実を言うと、社員側からすると「賛成ではない」可能性もあるからです。

もちろん全員が納得(賛成)することはないかも知れませんが。

 

他で上手くいった事例があるから我が社でも取り入れよう!と安易に受け入れることってないでしょうか?

成功例が必ずしも自分には当てはまらないのです。

 

子どもが中学生の頃、評判のいい大手学習塾と個別対応をする小さい個人塾がありました。

周りは大手学習塾へ行ったのですが、わが子は個別対応塾を選んだのです。

それは、分からない箇所を丁寧に教えてもらえる方がいいと判断したからでした。

大手学習塾は学校と同じで一斉授業なので、つまづいた箇所をフォローしてもらえない不安があったのです。

子どもにとってどちらが向いているかを、本人と一緒に検討した事が結果的に良かったと思っています。

 

 

企業内では、重要事項の決定権はもちろん経営者です。

でも、実際に働いている社員を理解しないままでは、良かれと思ったことも空回りとなる。

 

そうならないためにも、新年は一層現場に気配りをしてみてください。

 

2020年もONE TEAMを目指して

昨年のワールドカップラグビーで一躍話題になった「ONE  TEAM」という考え方。

これは企業でも活かせますね。

経営者が1人で頑張るだけではまとまらない会社になってしまいます。

経営者も社員も同じ方向を向くことから始めましょう。 

 

 

 

スイッチプレスは、2020年も経営者と働く人を応援します。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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